ytekiの小言(^^)

薬剤師を辞めたい、違う職種に転職したい方へ

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今、薬剤師として働いているけど、

辞めたい・・・

違う職種に転職したい・・・

と考えている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

悩んでいる時って辛いですよね。

 

でも悩んでいるということは、そこに可能性がある証拠ですので、悩むことはいいことだと思います!悩みすぎて健康を損なうと問題ですが・・・

 

私自身もいろいろ悩んで薬剤師から全く違う業種(医療には関わっている)に転職しましたので、参考になるか分かりませんが2点だけ書いてみたいと思います。

 

悩むのは動いたあと

辞めたい、違う職種に転職したいと思う原因としてはいくつかあると思います。

例えば、、

・薬剤師にもともとそこまで興味がなかった

・薬剤師に実際になってみたら、理想とのギャップがあった

・違う職種に興味が湧いてきた

・やりがいが感じられなくなった

・年収を上げたい

・将来が不安だ

とかですね。

 

その一方で、

・自分に何ができるのか

・薬剤師しかやってないけど転職できるのか

・どうやって他の職種に転職すればいいのか

・(私立の場合)高い授業料払って折角なったのに

なんて思ったりしているんじゃないでしょうか。

 

ここでお伝えしたいことは、

とりあえず動いてみて!そこから悩んで!

ということです。

 

どういうことかと言いますと、

転職サイトに登録したりして情報収集し、その情報をもとに本当に薬剤師をやりたいのか、それとも違う職種に行きたいのかを悩んで欲しいということです。

特になんとなくインターネットで情報を集めているだけですと、情報も浅く、結局そこで終わってしまいそこからの行動があまり起きず、今後もずっと悩むと思います。

 

転職サイトに登録すると、その道のプロですのでかなりの情報をくれます。

 

どういう職種に行きたいですか?

こんな職種もありますよ(想像もしていない職種を紹介されたり)

あなたにはここが足りないですね

こういう考えを身に着けてください

 

とか本当にいろいろです。

 

自分を客観的にみるいい機会でもあるかと思います。

 

ですので、まずは動いて情報を取集して、そのあとで悩んで欲しいと思います。

 

ただここで注意していただきたのが、もし仮に違う職種に転職を希望しているのであれば、よくある薬剤師の転職サイトではなく、一般企業の方も登録するようなサイトへの登録をおすすめします。

というのも、薬剤師の転職サイトですと一般企業へコネクションも他のサイトに比べ少ないと感じるからです。

サンクコスト(埋没コスト)

いやいやでも、高い授業料払ったし・・・やっぱり・・・

薬剤師の勉強もたくさんしたし・・

 

なんて思っている方もいるんじゃないですか?

 

正直、そこは考えなくていいと思います。

ビジネスで言うサンクコスト(埋没コスト)です。

 

これが今回私が伝えたかった2点目です。

 

例えば、

お店の行列に並んで、、ある程度時間が経ってから、スマホでもっといいお店を見つけてしまった。

でもここまで並んだしなーと考えてしまう。。

これがサンクコストの影響です。

 

ここでいうサンクコストは過去の行列で待っていた時間です。

そしてサンクコスト(過去の時間)は回収することは不可能です。

 

本当の意思決定であれば、

今並んでいるお店に行きたいか、

スマホで見つけたお店に行きたいか、

の基準で決まるはずですが、

そこにサンクコストが影響し、合理的な意思決定ができなくなっています。

ですので、意思決定する際はこのサンクコストを排除して考えるべきです。

 

高い授業料がまさにサンクコストになります。

他にも薬剤師として勉強した時間もサンクコストになります。

 

まとめ 

結局何が言いたかったかというと、

悩んでいる方は、

サンクコスト(高い授業料や薬剤師の勉強時間)は除外して、

とりあえず動いて、そこから悩んでください!

ということです。

そして自分に合ったものを見つけてください。